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ビデオプレイヤー(Flash Video Player)設定

  • SmartBrainは、eラーニングに最適化されたビデオプレイヤーの機能が付属しています。
  • 通常のビデオプレイヤーでは、学習者が正しくビデオを利用したかどうかをチェックすることができません。
  • 「正しく利用したかどうか」をチェックする方法は、管理者の要望に応じて、細かくチェックすることができます。
  • 管理者は、学習者が、ビデオを一度でも開いたら学習したと見なす、最後までみたら学習したと見なす、一度も早送りせずにみたら完了と見なすなど、細かな設定が可能です。
  • また、ビデオの中に、「確認コード」(特定の文字を表示)させ、学習者が確認コードを入力しないと、学習をしたと見なさないモードがあります。ビデオだけ再生して、離席したり、寝ていても学習が完了になってしまうことを防ぐことができます。

ビデオプレイヤーの設定をするには、SCOの詳細画面まで移動し、[プレイヤー設定]をクリックします。
※ FLV動画教材のみプレイヤー設定ボタンが表示されます。

設定項目

  • 「少しでも閲覧」
    ビデオを開いた時点で、学習が完了となります。
  • 「最後まで閲覧」
    ビデオを開き、途中を飛ばしたり、早送りしたりして、全部を見ていない場合でも、最後まで再生された時点で学習が完了として処理されます。
  • 「飛ばさず最後まで閲覧」
    ビデオを一度も飛ばさず、すべてを再生した時点で学習が完了となります。巻き戻しをしても、早送りをしてもよいので、全部の動画が再生された時点で、学習が完了の処理がされます。
  • 「確認コードを入力」
    ビデオの再生中に表示された確認コードを正しく入力した場合にのみ、学習が完了されたと処理がされます。どのような確認コードを表示されるかは、この項目にチェックをつけると設定することができます。

    • 「表示タイミング」
      「確認コード」を表示するタイミングを指定することができます。ビデオの秒数より短い時間の中で指定をしてください。カンマで区切っていただければ、複数のタイミングを指定することができます。
    • 「表示時間」
      「確認コード」を何秒間画面に表示しておくかを指定することができます。3秒、5秒、7秒、10秒の中から選択してください。より集中して画面を見せたいコンテンツの場合、3秒のように短く設定すればよいでしょう。パソコンの操作が苦手、または、初心者が多い場合は、10秒のように長く指定すればよいでしょう。
    • 「桁数」
      「確認コード」で表示する文字を、何桁の文字にするかを決めることができます。本当にみているかどうかを確認するためのものですので、通常は1桁でよいでしょう。
    • 「文字種別」
      「確認コード」にどんな文字を表示させるかを決めることができます。通常は、数字でよいでしょう。アルファベット+数字にした場合、数字とアルファベットと混同しそうな文字については表示されない仕組みになっています。

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