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メール一括送信

システムに登録されているユーザ、管理者を指定して、メールの一括送信を行う機能です。
さまざまな検索方法によりユーザを絞り込み、精度の高いユーザ集団に対してメールを送信できます。

メール一括送信(STEP1)

STEP1ではメールを送るユーザの検索条件の設定と送信者設定を行います。

[所属]
ユーザ、管理者の所属しているグループからの検索です。
全ユーザ、管理者のみ、ユーザのみ、特定グループという4種類の条件から検索が可能です。
[学習状況]
ユーザの学習状況からの検索が可能です。
[ログイン状況]
ユーザのログイン状況からの検索が可能です。
[送信者設定]
メールを送る際の送信者の設定を行います。

  • 自身のメールアドレスを使用する
  • 「自身のメールアドレスを使用する」を選択すると、送信者名には自身のユーザ名、送信者メールアドレスには自身の登録アドレスが表示されます。
    これらは変更することも可能です。

  • メール送信者設定を使用する
    管理機能>メール送信設定>送信者設定で設定した情報を使用します。
    メール送信設定についてはこちら

検索条件と送信者設定を確認したら、「STEP2:宛先確認」をクリックしてください。

メール一括送信(STEP2)

STEP2では、STEP1で検索されたユーザのリストが表示されています。
STEP2で表示された全てのユーザにメールを送信します。
※ユーザ名をクリックすると選択できているように見えますが、これは実際の送信先には影響がありません。

送信するユーザを確認したら、「STEP2:宛先確認」をクリックしてください。

メール一括送信(STEP3)

STEP3では、メールのタイトル、本文を記入します。
[件名]
メールの件名に使用されます。
[本文]
メールの本文に使用されます。

また、以下のキーワード変数もご利用いただけます。

  • %logon%
    ユーザアカウント 例)student001
  • %nickname%
    ユーザ名 例)横山優二
  • %email%
    E-mailアドレス 例) kiban01 @ kiban.jp
  • %url%
    ログインURL 例)http://10000.bz/lms/
  • %mail_stop_url%
    メール送信停止URL 例) http://10000.bz/mail_stop/ksanaqe…


メールを入力して、送信ボタンをクリックすると、「本当に送信しますか?」というウィンドウが表示されます。
このウィンドウで「OK」をクリックすると、メールが送信されます。

※STEP1の宛先選択で対象件数が0であるのに送信しようとするとこのようなうウィンドウが表示されます。
その場合はSTEP1に戻って宛先選択をし直してください。

メールの一時保存

メールの内容は一時保存することが可能です。
一時保存する場合には「一時保存」ボタンを押して下さい。

ウィンドウが表示されるのでOKを押します。
※既に保存したものがある場合は破棄され、新しいものが保存されます

これで保存できました。
保存した文章は24時間の間、読み込みが可能です。

一時保存したメールの読み込み

保存した文章を読み込むには「読み込み」ボタンを押します。

ウィンドウが表示されるのでOKを押します
※読み込み時にテキストエリアに入力されているものは破棄されます

これで一時保存した文章を読み込むことができます。

注意

※STEP1を設定したあと、STEP2を飛ばしてSTEP3に移動して送信した場合
STEP1の検索結果にメールが送信されます。

※STEP1、SPTE2を飛ばしてSTEP3に移動して送信した場合
デフォルトのメール送信先(全ユーザ)に送信されます。

関連項目

進捗遅延者にメールを配信

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